アメリカ内科学会(ACP)次期支部長(Governor-Elect)|前田内科医院|上尾市

お知らせ

当院院長が米国内科学会(ACP)日本支部の次期支部長(Governor-Elect)に選出されました。

正式には2018年4月からGovernor-Electになり、一年間Governor(支部長)としての仕事を学んだ後、2019年春から4年間の任期でGovernor(支部長)を務めることになります。

日本支部の歴代のGovernorは初代は黒川清先生(東大名誉教授)が特別に第一期と第二期を務められ、第二代は小林祥泰先生(島根大名誉教授)、現在の第三代は上野文昭先生(大船中央病院顧問)が務められており、当院院長が第四代目となります。

米国内科学会(ACP)は米国で最大の内科専門医の集まりで、各州や海軍、空軍、陸軍に支部があり、米国以外にもカナダ、中南米、日本、そして最近ではインド、バングラデシュ、東南アジア、サウジアラビアにも支部が出来ています。日本支部は南北アメリカ大陸以外に初めて2003年に出来た支部で、現在1200名の会員を擁しています。


向かって右が初代支部長の黒川先生、左が第2代支部長の小林先生



向かって左が第3代支部長の上野先生

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